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首都直下地震等の大規模災害が発生した場合に想定される事態

●ライフラインが被害を受け、電気・ガス・水道・下水道などが当面の間使えない恐れがあります。
●道路等ががれきで塞がれるなど、数日程度は流通が機能しない恐れがあります。
●自宅が無事だった方は、当面こうした環境のもと自宅に留まって生活することが想定されます。

首都直下地震等による東京都の被害想定(令和4年5月25日公表)より

「日常備蓄」の勧め

いつ起こるか分からない自然災害に備えるには、自宅で生活する上で必要な食料品や生活必需品を、日頃から備えておくことが重要です。
備蓄のポイントとして、東京都では「日常備蓄」を実践していただくことをお勧めしています。
「日常備蓄」とは、普段使っている食料品や生活必需品を常に少し多めに備えることで、大規模災害時にライフラインや物流が一定期間機能しなくなった場合でも、それが活用できるという考え方です。
この方法は、「普段活用しないものを用意する特別な準備」と考えられてきた従来の備蓄に比べ、管理・継続がより容易にできます。



どのくらいの備蓄が必要なの?

ライフラインの被害や物資供給の停滞といった事態を踏まえ、まずは3日分を目標に。また、流通が徐々に回復したとしても、必要なものがすぐに入手できるようになるとは限らないことなどから、1週間やその先も見据えた備蓄を意識して進めていきましょう。

懐中電灯や充電式ラジオ、カセットコンロなど、災害に備えて準備するものは、実際に使えるか定期的に確認しておくことも重要です。

「東京備蓄ナビ」でできること

必要な備蓄品・数量は家族構成やお住まいによって異なります。

●3つの簡単な質問に答えるだけで、自分の家庭に合った備蓄品・数量の目安が分かります。
●現在の自分の備蓄状況をチェックしたり、スコアとして算出したりすることができます。また、前回の備蓄状況・スコアと比較することも可能です。
●各備蓄品はショッピングサイトから購入することもできます

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さっそく自分に必要な備蓄を調べてみよう!

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「備蓄って本当に必要なの?」「どれくらい備えれば良いの?」と思っている方向けの情報が揃っています。